2008-02

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行こか止めよかっっ

金曜日、南紀釣行予定を立ててましたが・・・さっぱり天気のため

直前で中止(T_T)

だって天気が凄かったんですからー 風速10~13なんて釣りになりません。

しかも金曜日事情があって帰宅が遅くなる事態が起きて(汗

仕方ないので久々の贅沢で ”帰りに一杯 ”

うまぁ~な餃子です

いやぁ~久々のの餃子は美味かったですわぁ(^^

また行こうっと(笑
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満月ですねぇ~

満月です。

大潮です。
満月ですねぇ~

これは出撃でしょう~

と、思ってましたが天気が心配だなぁ。

とりあえず南紀目指しますが水温が心配です。

初めての釣果報告になるか(笑

しょっぱなから釣りに関係なくすいません

ブログ内容と全然関係なくてすいません。

週始めの月曜日、仕事終わりに一杯(^^

乾杯~(^^/

あては・・・

200802181950000yubiki.jpg

ウマァ~なフグ皮の湯引き

う~ん、もう一杯(^^

次は・・・良く釣る、って言うかぁ~ 引っかかるナマコ

200802182135000nanako.jpg

これもウマァ~ です。

う~ん ・・・酒のブログになりそうな予感・・・(爆

でも今週末は出撃予定です(^^v

ブログ開始のごあいさつ

どうもはじめましてm(_ _)m えぎ次郎と申します。
ブログを見て頂きありがとうございます。

このブログは、週末の釣行や日々遭遇した出来事を思いついたままお伝えしていこうと思っております。
話題が釣り中心になると思いますが、よければまた読んでお付き合いください。
宜しくお願いします。

2008年 2月

エギングとの出会いその②

数週間後・・・ボクは和歌山中紀の漁港に立っていた。

この数週間、ボクは仕事の時間も惜しみ(ナンデヤネン)釣り雑誌を読み、釣具屋さんへ
通い、知人に釣り方を伝授してもらい知識を詰め込みリベンジに備えた。

「今日こそは家族にアオリイカの刺身を食べさせてやる!」と心に誓い
ツルツル光線出しまくりで防波堤に立った。

よし!始めよう!
「本によると、秋のイカはキビキビしたエギの動きに敏感に反応するだったな」
そう考えながらエギを遠投する。
「キビキビ動かすには、ルアーのトゥイッチの要領でやるんだったよな」
昔、バスフィッシングをやっていたのでトゥイッチは簡単だった。
そう考えながらトゥイッチ・ステイを繰り返し数投していたら、
「んんっ?」「おっ!」「おおお、ぉ、ぉー」
キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
「アオリイカだ!」エギにかかってるのは小さいけど確かにアオリイカだ。
「よし!ヤッタ!アオリイカだ!釣れた!ついに釣れた!お父さんはやったぞー!」
ヤッタ―――――ヽ(´-`)ノ―――――!!!
釣れたイカをもって防波堤の上で大はしゃぎだ。
小さなイカをもってはしゃいでいる中年オヤジは、周りにはさぞ痛く写っただろう。

「よしこの調子でもう1パイだ」とハイテンションで再度エギを遠投しシャクってくる。
「おおっ、また釣れた!」
「おおぉ、この引き! 小さくてもグゥィ~ングゥィ~ンと引く感じ、たまらん」
その後、前回とは違い順調に釣れ続けてすっかりアオリイカの引きに魅了されてしまった。
「小さいけどこれだけあれば家族で刺身を食べれるな」(^^
「この釣りはおもしろいなぁ~!よし、またこよう」
リベンジを成功させた達成感いっぱいでその日は帰路についた。

家に持ち帰り、イカをさばいて夕食の食卓へ乗せた。
家族の反応も上々でその美味しさと釣果にご満悦だ。
食べながら今日のイカの引きを思い出す・・
「クゥィ~ンクゥィ~ン・・何かいい感じだったな・・いつ頃まで釣れるんだろうなぁ・・」

平日、仕事をしててもアオリイカのグゥィ~ンという引きが頭から離れない。
「また行きたいな」そう思いながら道路を歩いていると歩道に着いている黒いシミが
イカ墨に見えてくる。

200801101316000.jpg

「ハッ!こんなところにイカの墨跡が!」「こ・こ・こんな所でもイカが釣れるのか!?」

200801101316001.jpg

そこは海もない道路横の歩道・・・釣れるわけが無い。
と突然我に返る。「( ゚д゚)ハッ!しまった、完全にこの釣りにハマッてしまったようだ」

そして、この思いが日々消えること無くどんどんエギングにのめり込んで行くのである。
「よ~し、これからは色んな釣り方を覚えてエギングをアートしてやるぜ( ̄ー ̄)」
なんだか決して他人には解らない意味不明な責任感である。

季節は師走を迎えようとしていた。

エギングとの出会いその①

4・5年前だろうか・・・

秋に1本の安いロッドと1個のメーカーエギ、数個のデフレエギを持って
アオリイカ釣りへ出掛けた。

本人は釣る気満々で、家を出る時「今日はアオリイカの刺身が食べれるぞ」と
家族に宣言しての釣行だ。

そのころは知識もなく投げれば釣れるものだと高をくくっていたので近い
釣場を選んだ。

さてさて釣場に着きエギをセットして第一投・・・普通にゴリ巻き・・・釣れない
第二投・・・ゆっくりゴリ巻き・・・釣れない。
何で( ・ω・)?
直ぐに釣れると思ってた本人、そういう話しか聞いてない本人。
改めて回りを見て釣り方を観察する・・・
そうか、沈めてシャクって・・フムフム・・よし!これでもらった( ̄ー ̄)ニヤリ

そう思って見様みまねで再度始めて見る。
エギを投げる・・・沈めて沈めて・・・よしこれ位でいいだろう。
シャクルって見る。おっ!何か釣れてる!/)/) ・・・ しまった、根がかりだ。
これで唯一のメーカーエギを1個ロストする。
エギを結びなおし再度投げる・・・釣れない・・・また投げる・・・釣れない。
「う~ん、話が違うな」「エギはなくすし難しいじゃないか」
そう思いながらこの後ずーーーとエギを投げるが結局釣れなかった。

周りの人はコンビニ袋にイカを入れて持ち帰っている。
「クソッ!何で俺だけ釣れないんだ」「きっと安いエギだったからダメだったんだろう」
そう思い悔しがるがその日は時間がなかった。
「今日はこれ位にしといてやる」とリベンジの言葉を残し家路についた。

エギングとの出会いその②に続く

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プロフィール

エッシー

Author:エッシー
年齢 :それなり
生息 :大阪南部
性別 :♂
趣味 :釣りが好きです
素行 :いたっておとなし目なオヤジです。
     釣りスタイルを模索中。

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